同棲・仕事・節約の軽くなる暮らしの情報をお届けします

わたしの自己紹介

こんにちは、りのと申します。

ご覧いただきありがとうございます。

普段は都内で事務と接客をしている28歳です。

仕事について

28と言えば企業につとめたらそこそこ経験値あると思うんですが、
これまでの人生、会社や組織に従属するのが向いてなさすぎて転職歴は15回。

最短で5日ほどで仕事をやめた経験があります(苦笑)

そのため、わたしは雇われるよりも自分で会社つくったり
した方が向いてるんじゃないか・・・?
と思って、現在は独立のための勉強などもしております。
副業もやってます。

会社終わりや仕事前、休みの日も時間つくってこつこつ勉強してますが
楽しくもありつらくもあります(笑)

それでも、本業の会社員としてのスキルも上がっているので
やって得しかないです。

きちんと学んだら、転職後に年収100万上がりました。

同棲について

同棲している2個下の彼とは6年の付き合いです。
ちなみに初めての彼氏です。

一緒に暮らして2年になりますが、人生のパートナーとして
現実的になってきました。

同棲前ももちろん大切な存在でしたが、一緒に暮らすようになってから
より一層大切な存在になりました。

同棲っていいなぁ!と心から思っているので、良かったことや
役立ちそうなことも発信していきますね。

はい、前置きが長くなってしまいましたが、
わたしのこれまでの人生をざっくりご紹介します!

わたしのこれまでの人生

子供時代

91年に生まれました。いわゆるゆとり世代です。

1歳の時に両親が離婚。

母のもとに引き取られます。

その理由は、父親が母に対しDVの恐れもあり、やむをえない事情でした。

わたしは何も覚えていないのですが、

わたしのベビーベッドに父の拳が飛んできたこともあったそうで。。。
(父は長年柔道をしていたので、本気になったら怖いです)

それを機に、母は幼い私にも危害が加わる可能性もあるため、離婚を決意したそうです。

その後しばらくは母の実家で暮らしました。

しかし当時、母の両親は厳しい人たちで、すぐに怒鳴ったり、叱られたりと母子ともにストレスの絶えない毎日でした。

しつけ、と言えば正しく聞こえるのかもしれませんが、
相手が萎縮してしますような、一方的に怒るような叱り方でした。

お風呂場で何か危ないことをして、いきなり怒鳴られた記憶があります。

さすがに、叩かれるまではされませんでしたが、子供ながらに
とてもとても怖かったことを覚えています。

それがきっかけで、
今でも怒鳴る大人は大の苦手です。

同時期に、通っていた保育園で先生からのいじめを受けました。
今でも許せないいじめでした。

しかもその先生は、私と同い年くらいのお子さんもいたんですよ・・。

食べるのが遅いからって、なぜかわたしだけ残って食べさせられる。

昼休みに、わざわざみんなの遊んでいる姿が見えるように机を移動させられ、

私は遊んでいるお友達をみながらお昼を食べていました。

モップで足を殴られる。
味噌汁を無理やり飲まされ、そのために服に味噌汁がつく。

だらだらだら・・・・。

スクールウォーズとかそんなドラマでありそうなシーンですね笑

いじめを知っている先生もいたと思うのですが、誰も助けてくれなかったのです。

でも自分でも何も言えませんでした。

こどもだから、ということもあります。
でもいじめを受けると受けた側は萎縮して何も言えなくなる瞬間がたびたびあります。

親の前でかっこつけようとしたり、それを親に言うのが
恥ずかしく思えてしまうのです。

それでも、それを見た大人には気付いてほしかったし、
救ってほしかったと思います。

(だから大人になった今、自分に似た子をみると助けたくなります。さみしがってないか、つらくないか、とか。そういう子が増えないように自分ができることはしたいです。)

他の保育園の先生は何やってたんでしょうね、本当に。

いじめがどれくらいあったのかは正直覚えていません。

ですがしばらくして、いじめが私の友達→友達のお母さん→私の母と伝わり、

ようやく発覚したと同時に、その先生は退職しました。クビです。
当たり前ですが。
わたしも保育園を辞めました。

保育園を辞めた4歳から5歳の1年間はどこにも通いませんでした。
家でずっと絵を描いたり、こどもちゃれんじの通信教育をやっていました。

この時期は自由な時間が多く、学習するのがとても楽しかったです。

一人で、誰のことも気にする必要なく親に教えてもらいながら
マイペースに勉強ができていました。

そのおかげもあり、算数も国語も小学校で習うより一足先に
学習できました。

1+1とか簡単な計算ならすぐ出来ていました。

5歳になったころ、小学校に入学のタイミングで母と私だけで生活することになりました。

母にとっては、大きな決断だったと思います。
はじめての子育てで、初めての子との2人暮らし。助けてくれる人は誰もいなのですから。

ようやく親子二人で落ち着いた生活ができるようになりましたが、

小学校、中学校、高校、大学と金銭的には厳しい状況でした・・。

当時は気づかなかったのですが、
友達の家に遊びに行き、自分のぼろアパートとは比べ物にならないくらいきれいだったり、

家具が充実していたり、部屋も広くてフローリングで、対して自分の家はアパートだし、狭いし、畳だし・・。

自分の家が貧しい方だと気づかされました。

(それでも母は子供にはお金をかけたい親だったので、おもちゃは買ってもらえましたし、親戚では子供1人だけだったので、お年玉も独り占め。小さいころはお金に困ったという経験はありませんでした。母には感謝していますし、貧しい中でも恵まれていました。

しかし、大人になってから
お金を理由に買えないものやできないことがたくさんあると知らされました。)

そんな子供時代でしたが、
今度は仲良くしていた友達にもいじめられるようになりました。

鬼ごっこでは、毎回じゃんけんを負けるまでやらされ鬼にされ、

テレビゲームを私だけやらせてもらえなかったり、

教室でわたしだけシカトをされたり・・・

もう、大人も子供も信用できなくなってしまいました。

成人後の時代

大人になったらわたしも家のためにばりばり仕事をしようと思っていましたが、大学時代に、うつに近い状態になってしまいました。

お金もないことの不安と、人間関係の不安、将来への不安・・。

全ての不安が重なってしまいました。
これまで受けたいじめなどのトラブルから、人への不信感がつのり誰も信じられませんでした。

「就職しなければいけない」のに人間関係もだめで、そもそも働きたくない気持ちから将来が不安で仕方なかったです。

そして、就職の悩みは直接お金の悩みとなります。

・生きているだけなのになぜこんなに悩まなければならないんだろう?
・なぜ就職しなければいけないんだろう?
・なぜ働かなけらばならないんだろう?

これらの3つの要素はこのときに大きな疑問となりました。

彼に出会う

そして、彼に出会い交際し始めた時にもその気持ちは強くなりました。

彼自身も、就職することに疑問を持っていたり、
自分の好きなことだけを仕事にしていきたい考えの持ち主だったのです。

今彼は27歳ですが、一度も就職することなく、フリーで仕事しながらバイトもしています。

正直、就職してほしいと思う時期もありました。

いつか結婚するなら、就職して安定したお給料をもらって、
生活を支えてほしいと。

でも、今その考えはありません。

わたしが稼げばいいやって思うからです。
嫌いなことでストレスをためながら働くよりも、好きな仕事をして幸せな時間が多い人生を過ごしてほしいからです。

働きかたを再定義したい

雇われなくても、生きていけるんじゃないか。
就職しない生き方はないのか。
雇われて働くことって別にすごくもなんともないんじゃないか。

だって、サラリーマンって辛いっていう人の方が多いですし、毎日満員の電車に揺られて通勤もだるいし

上司のいうことを聞かなきゃとか、別に対して好きでもないのに会社の人に毎日会わなきゃいけないのも疑問ですし

不条理がいっぱいだし

生きているなら、どうせならもっと好きなことや人に時間使いたいじゃないですか。で、実際、好きなことばっかりやって毎日生きている人だって
確実に世の中にはいるんです。

自由に、好きなことだけやっている人がいるのに
なんで自分はできないのか。

たぶん、必死で探してやればできると思うんです。

辛いこと、今も嫌なこと、いろいろあったけど、
そのせいで未来をあきらめてしまうほうが今のわたしにはよっぽど辛いです。

時間は有限なんですよ。誰にでも有限です。
年取ったら、体力も健康もなくなっていくし、新しいものを取り入れる能力も、今何もしなければ衰えていく一方なんですよね。

そう考えたら、時間がもったいないと感じました。

今日一日、何か1つでも2つでも学んで、明日以降にどんどん生かして

自分自身の自由や、やりたいことを実現させていきたい。
そう思っています。

このブログでは
同棲のこと、仕事のこと、副業のこと、などなど・・

発信をしていくので、よかったら見ていってください^^

ここまでよんでいただきありがとうございました。

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