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都心歩きのススメ。東京暮らし23年の私が3つの良さを語ります。


暇なときとか、運動不足解消の為によく散歩するのですが
都心ってやっぱ散歩するのに最適な環境だなあと思ったので書きます。

あと住むのにもやっぱ都心!と感じるのでそれについても。

田舎ののんびりした感じも憧れはするんですが、若いうちはやっぱり都心ですね。

「都心は落ち着かないから住むのは嫌」

と言って、わざわざ茨城から都心の会社まで通っている職場の先輩がいましたが、(片道2時間!!)

都心の魅力をわかってませんね~。

非常に勿体ないです・・。
ショートケーキを食べているのにいちごを食べずに「だっていちごって酸っぱいじゃん。クリームだけでよくね?」とか言ってしまうくらい勿体ないです。

もちろん好みは人それぞれですが。
でも、語らせてください。
以下、在住歴23年のわたしが語る、3つの都心を歩く良さです!!

1:都心って、オフィス街から住宅街までの変化がすんごい面白いんです

ほんの15分歩いただけで、景色が全く変わるんです。

駅ビルがあるような街、渋谷とか池袋とか、新宿。
そこから15分歩くと、だいたい住宅街になります。

その変化がいいんですよね。それぞれの街の特徴があって。

池袋を例にすると、要町(かなめちょう)という駅があります。
副都心線と有楽町線の駅なんですけど。

池袋西口から歩いて、最初はマルイとかラーメン屋とか飲食店とかがあって。

大通りをまっすぐ行くと小さい飲食店になっていったり、マンションがあったり。

ゆるい下り坂になっていて、ずーっと下っていくと昔からありそうなお花屋さんとか、出版社もあります。(講談社だったと思う)

で、おおきな交差点があって、そこを北に行くと板橋方面。

南に行くと椎名町。南東は目白ですね。

北の方の板橋方面(住所は要町)に行くと、どんどん建物が古くなっていきます。笑

築50年はあるんじゃないかっていうボロボロの一軒家とか。

昭和のスナックとか、カラオケ店とか。

15分くらい歩いただけで、景色めっちゃ変わるんですよね。

そして逆に、目白方面に向かって歩くと、どんどんきれいな建物が見れます。笑新築のマンション、立派な一軒家。

なんでこんなに違うのか不思議です。

歩くだけで超楽しいです。

また見慣れた街でも普段では見つけられなかったお店や道があったりして、その都度発見があります。

グーグルマップを見ながらであれば道に迷うこともありません。

2:考え事するなら歩きながら考えた方が良いしすぐに休憩も出来る

田舎とか住宅街ばっかりが密集してる地域って、歩いても歩いても住宅街だったりスーパーしかなかったり、田舎だったらたんぼしかないみたいな景色だと思うのです。

散歩しても景色変わらないと飽きます。

都心だったらすぐにカフェもコンビニもあって脱水になることもない。

帰りたければ電車でもバスでもタクシーでもすぐ乗れます。

3:都心だって住みやすいし安いところは探せばある

「都心はがやがやしてて落ち着かないから住まない」

そんなことはありません。
都心だって住宅街は超静かです。

電車にぎゅうぎゅう詰め込まれて片道2時間かかるくらいなら、

その交通費を家賃にまわして都心でも静かで便利なところに住んだ方が良くないですか?

朝だってゆっくり起きられるし、わざわざ乗りたくない電車に乗る時間も少なくて済みます。

帰りだって早く帰って、ごはんもすぐ食べられますし寝る時間もyoutubeみたりとかリラックスする時間もたくさん取れます。

でも家賃が高いから嫌だって?それは確かに否めない点です。

都心の近くに住むことで家賃は一、二万は高くはなりますが、穴場の駅だったり物件というのは必ずありますよ。

不動産は時期もありますしね。

(賃貸価格は8月が安いです。ネットでも書いてありましたが、これは本当だと思います。実際1年くらいずっとHomes見てた時期があるんですが、8月ごろが一番安かったです。)

私の住んでいる所は、2DKで家賃相場10万はするのですが
探して探して探して、9万弱で済んでいます。
二人で住んでいるので、一人当たり4万5千円くらいです。

新宿まで歩ける距離です。自転車なら余裕です。

と、いう話を先輩にしてみたかった。笑
だって、時間が勿体ないですもの。

TIME IS MONEYですよ

いやあ、電車片道2時間はすごいです。

(この記事は旧ブログからのリライト記事です。)

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