同棲で家事分担はしなくていい!ストレスためないやり方【体験談】

こんにちはりの(@arika9101)です!

今日は、

同棲で、分担をせずにストレスなく家事をする方法を解説します。

結論からいいますと、

・家事の理想を押し付けあわない

・ぜったいに無理をしない

・やってもらったら、ありがとうを常に伝える

・できるなら、一緒に同じ家事をする・家事は気になったらやるだけ・いかに家事をしなくていいかを考える

こんな内容です。

この記事を読んだら、以下のことがわかります。

・家事がもっとラクになる!

・家事の分担をしなくていい方法がわかる!

では、順番にご説明しますね。

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同棲でよくある家事の不満

まずは同棲でよくある家事の不満と

わたしの家事への不満の体験談をお話します。

恋人の片方ばかりが家事の負担をしている

日常にある家事は、料理・洗濯・掃除などですが、

名前のない家事もたくさんあり、数えるときりがありません。

家事スキルが高い人のほうが、

どうしても「これができてない」「あれやってない」

と気づいてしまうので、結果的にたくさん一人でやってしまいます。

そのため「なんでやらないの?」と不満がたまってしまいます。

りの
「まだやってないの?もういいよわたしがやるから。」
キレ気味で言ってました。
じー
やろうと思ってたのにそう言われると悲しくなるやつ・・。

家事のやりかたが気に入らなくて文句を言う

お互いの育ってきた環境や、

お互いの性格によっても家事の仕方は違ってきます。

例えば、お皿を洗うだけでも、

食事が終わったらすぐ洗う人もいれば

食事が終わって少ししたら、あるいは翌日の朝にやればいい

という人も。

家事のできる・できないに関係なく、

「その方法でやるのが気に入らない!

自分ならこうするのに。こうしたほうがいいのに。」

と思い、相手に文句を言ってしまい、けんかに・・・。

 

りの
ちょっとでも家事が上手になってほしくて
「こうしたほうがいいよ」
としょっちゅうアドバイスして
おりました。
じー
やる気がなくなる言い方だわ・・。

不満があるから家事の分担をしようとしたけどできなかった

わたしばっかりやってるなあ・・疲れた・・と思い、

一度は分担しようかな?と考えたのですが、

わたしたちにには無理でした(笑)

そもそも、お互いの仕事が曜日もバラバラだったり、

帰ってくる時間も日によって違うので、

何曜日に誰が何をするとか、この家事はこの人が絶対に担当するとかって

決めること自体が生活に合ってないんですよね。

家事は分担をしなくてもいい

2年半の同棲生活のなか、いろいろ試して

生活スタイルと性格的に家事の分担はしないほうがいい!

という結論に達しました。

分担してしまうと、相手の「やってない」も自分の「やってない」も

ストレスだと思いました

相手の「家事やってない」に対して指摘してしまうだろうし、

自分の「家事やってない」もプレッシャーになるし

いいことないなあ~って。

なので分担自体をやらないことにしました。

家事の分担はしないけど、ルールは決めた

分担はしません。でも、ルールは決めました。

同棲での家事はこのルールのおかげでうまくいってます。

ではでは、同棲においてのわが家の家事ルールをご紹介します!

家事の理想を押し付けあわない

お互いに「こういう状態だったらいい」という理想って、

家事をやりはじめると出てくると思うんですよね。

掃除機のかけ方とか、

洗濯機は週に何回まわすとか、

お皿洗いはどのタイミングでするかとか、

お風呂掃除はいつするかとか、

料理はこのくらいのクオリティでやってほしいとか。

そういった理想は、お互いに捨てて、

価値観を押し付け合わない。

押し付け合ったら、家事がストレスになるので

お互いに楽にできるレベルでよしとしています。

家事はぜったいに無理をしない

忙しいのに、ストレスを感じてまで家事をしないようにしています。

例えば、お皿がシンクにたまっていて、

「うわ洗いたいな~」という気持ちと

「疲れてるなあ~」という気持ち、

どちらが強いのかを感じて、その都度ストレスがかからないほうを

選んでいます。これがとっても楽!!

それと、日本人は家事を完璧にやろうとしすぎな傾向があるので

自分で思うよりも、ちょっとズボラくらいがちょうどいいのかも。

参考↓

調査によれば、1日に3回以上食器を洗う人の割合は日本が55.5%
であったのに対し、イギリスは27.3%、アメリカは8.3%、
スウェーデンに至っては7.7%であったそう
引用元:家事はきちんとしなくてもいい! 世界と比較して分かった“日本のおかしな家事事情”

家事をやってもらったら、ありがとうを常に伝える

ちょっと掃除機をかけたとか、なんてことない家事でも、

やってくれていたらすぐに、ありがとう!!と伝えるようにしています。

ありがとう!!と言われるだけで、

「やってよかった!」ってポジティブな気持ちになれますし、

感謝されて良い気分になれるから、また家事をやろうって思えるんですよね。

たった一言、ありがとうと言うだけで、お互いに家事がやりやすくなるなら

こんなにコスパがいいことはありません!

言いなれていないと、最初は違和感がありますが

毎日のように言っていると慣れます。

超簡単なので、ありがとうをあんまり言わない方はぜひ試してみてくださいね。

できるときに一緒に同じ家事をする

分担して、一人ひとつの家事をするよりも

ふたりでひとつの家事をしたほうが、話しながらできて楽しいです。

なにより一緒に協力してやっている感があって

仲良し度があがる感じもします。

料理でも、洗い物でも、洗濯でもできますよね。

うちの場合は、洗濯ものを干す作業をいつも一緒にやっています。

超ずぼらなので頻度は週1回、

話したり、歌ったり、踊ったり(?)しながら楽しくやっていますw

家事は気になったらやるだけ

家事は、さすがにここまでお皿がたまったらやらないとな~とか

さすがに気になる!!と思えるまで、ギリッギリまでやらない。

家事をやるべき理由は、快適に住めるため。

だから、まだ全然問題ないレベルなら、家事はしません。笑

潔癖症の人には参考にならないかもしれませんが、

「家事はやらなきゃいけないもの」と考える人にとっては

少し参考になるかもしれません。

いかに家事をしなくていいか考える

「家事はぜったいに無理をしない」の項目でも取り上げましたが

日本人は基本的に自分で家事をしすぎな傾向にあるそうで。

家事はわざわざ自分でやらなくてもいいんですよね。

お金に余裕がある人は、家事代行を頼んでもいいし、

お金がなくても、貯めて、食器洗い機を買ってもいいんです。

スペースが狭くて置けないパターンもあるかもしれませんが、

(うちがそうですw)

いかに家事をしないか?を考えて、日々過ごすと

もっとやりたいことに時間を使えると思うんです。

まとめ

・家事の理想を押し付けあわない

・ぜったいに無理をしない

・やってもらったら、ありがとうを常に伝える

・できるなら、一緒に同じ家事をする・家事は気になったらやるだけ・いかに家事をしなくていいかを考える

家事の分担はしなくても、ルールを作ることで快適に家事ができます。

家事はたしかにやる必要はありますが、同棲して暮らすときの

メインのイベントではありません。(笑)

あくまでもメインはふたりが楽しく幸せに暮らすこと。

わたしはそう思って、家事の分担について考え方を変えました。

少しでも参考になれば幸いです。

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