【体験談】同棲するメリットデメリットをリアルにお届けします

 

こんちには、りの(@arika9101)です。

初めて付き合った彼と交際7年、同棲して2年半たちました。

正直に言って、同棲する前より仲良しです。

とはいえ、いろんな問題やけんかもあります。

そんな経験にもとづく長くつづきカップルの付き合い方と、

同棲のたのしい暮らし方には少々自信がございます。

今日は体験談を交えながら、

同棲するメリットデメリットをリアルにお届けします!

~この記事の内容~
わたしの思う同棲のメリットとデメリット
デメリットを払拭する方法
わたしの体験談(きっかけ、親への挨拶、部屋探し)
同棲を成功させる秘訣

では早速どうぞ!

※目次はクリックかタップすれば
読みたいところまで飛ばせます。

同棲のメリット

・帰ったら好きな人がいる幸せ

・一緒にいれて楽しい

・一緒に切磋琢磨できる

・相手のことをもっと知れる

・家賃が安くて節約できる

精神的に安定する・安心できる

同棲してみたメリットの体験談

とにかく節約できる!
お金がなかったので、都心なのに1人あたりの家賃が5万以下になり
うれしい限りでした。


女性一人暮らしではなかなかないお安さじゃないでしょうか。

また、大人の男が1人いるだけで、防犯面も安心できますね。

いつでも話を聞いてくれる相手がいるので、精神的にも安定しました。

彼もわたしも夢があるので、一緒に切磋琢磨できることも、

とてもうれしいし楽しいです。

デートだけでは知らなかった相手のもっと面白い一面や

もろい一面までもが魅力で、支えてあげたいと思うし

支えてもらっていて感謝でいっぱいです。

 
りの
デートの帰りにばいばいしないで、
一緒に帰るのが新鮮だったなあ~。

あと帰ったら、好きな人が家にいて
「おかえり」って言ってくれるだけで超幸せ。
 
じじ
のろけとる・・・

同棲のデメリット

・相手の嫌なところも見える

・悪い意味で家族っぽくなってしまう

・だらけてしまう

同棲したデメリットの体験談

最初のうちは、だらけてしまいましたね・・。

一緒にいるだけで楽しいので、他のことがおろそかになりました。

2か月くらいすると、相手の嫌なところも見えてきて、

半年経ったころにはいちど別れたいとも思うほどに。

また、裸を見慣れたりだらしないところを見てしまった結果、

家族っぽくなってしまい、夜のコミュニケーションもいまいち

したくなくなりました。(今は大丈夫ですが)

 
じじ
同棲で別れたくなるのはあるあるなのかもね・・
 
りの
そこをどう乗り越えられるかが勝負なんだよね

 

そのほか、

よくある同棲のデメリットとして

結婚が遅くなる

同棲をだらだら続けてしまい結婚するタイミングを逃す

男友達と遊びにくくなる

行動が知られたり、束縛されやすくなる

場所によっては友達が減る・ストレスがたまる

見知らぬ土地だと知り合いがいなくて孤独


自分の時間が減る

ふたりでいることが増える分、一人の時間がなくなる


もありますね。

同棲のデメリットを払拭する方法

いろんなけんかや、将来への価値観など壁にぶちあたってきた中で、

今も同棲を続けられているのは、

いろんな問題を解決してきたからだと思っています。

ここではわたしが実際にデメリットを払拭した方法について書いていきます。

相手の嫌なところが見える

≪同棲デメリット払拭方法≫

同棲生活に支障をきたすなら、改善してほしいと提案する。

なぜ嫌なのか、どうしてほしいのかを明確に伝える。

そのかわり自分の嫌なところも改善する。


家事をしない、掃除をしない、お風呂に入らないとか

おなら、げっぷ、太るなども嫌なところでよくある項目。

これらの具体的な改善方法は、長くなるので別記事にします。

家族っぽくなってしまう

≪同棲デメリット払拭方法≫

お互いの努力次第!

裸を見せない、常にきれいにする。などお互いに工夫は必要。

ちなみにわたしはそこまで「裸を見せない」とか

「きれいにする」努力はしてないのですが、

かわいいと言わせる努力や、好きと伝えることはいつもしています。

これはなぜかと言うと、恋人に求めるものが人によって違うからです。

わたしの彼の場合は、わたしのだらしなさを見せても

全く家族っぽくなってしまわないかわりに、

「好き」など言葉がなくなったときに、

恋人感がなくなった経験がありましたね。

また、彼には「かっこいいね」や「センスあるね」「頼りになる」

など褒め言葉を使うのも、男性的な自信がつくので言っています。

あとはスキンシップもすごく大切です。

毎日ハグとキスは欠かさずしたり、悲しいときにも抱きしめたりすることで

恋人らしさを保つことができています。

だらけてしまう

≪同棲デメリット払拭方法≫

これも努力次第!

あるいはお互いの精神年齢による


はじめは2人でいるだけで楽しすぎて他のことをしたくなさすぎた結果、

だらけてしまってお金がなくなったこともあったのですが(汗)

けんかや問題を乗り越えていくうちに、

お互いの精神年齢が上がったため、お互いに
目標を持つこともでき

切磋琢磨しながら暮らしているのでメリハリがあります。



ここからは、わたしとしてはデメリットではないけれど

・男友達と遊びにくくなる

・場所によっては友達が減る

・自分の時間が減る

についても、

わたしがデメリットを払拭するとしたらどうするかを書いてみますね。

結婚が遅くなる

≪同棲デメリット払拭方法≫

結婚したい場合、同棲する前に、1年後か2年後に結婚したいと伝える

そのうえで、なぜ結婚したいのか?を彼氏にプレゼンする

お互いの結婚への価値観をすり合わせる

彼氏の親と仲良くなって、自分の味方につける

あらかじめ期限つきの同棲なら、

その期間で結婚するかどうかをお互いに意識できますよね。

同棲してからも、

3か月ごとくらいに「あと何か月で結婚か~」と

に同棲の目的を意識させてください。


同棲したい!と思ったタイミングで結婚についての価値観を

すり合わせるのもいいでしょう。

また、結婚とはほとんどが男性にとってデメリットもあるため、

自分と結婚するメリットをしっかり言えたり、

なぜ自分があなたと結婚したいのかを説明できるくらいでないと

彼も納得しないと思います。

「なんでかはわからないけど、なんとなくしたいから一緒に結婚しようよ」

これで結婚したいとは思いませんよね。

また、たいていの男性はマザコンなので、

彼の母親と仲良くなれば強いです。「〇〇ちゃんいいわね、結婚したら?」

と言わせられればこっちのもんです。


男友達と遊びにくい

 
≪同棲デメリット払拭方法≫

お互いの価値観をすり合わせる

世間は関係なく、どこからが浮気かを明白にする

(どちらも同じ条件でなくてもよい)

異性の友達と2人で遊ぶことは、

個人的には別によいと思っています。

もちろんこれは女性側も、

彼氏が女友達と遊ぶことをゆるさなければ成り立たないけど。

ただ、カップルのルールはそれぞれなので

お互いが何をもってよしとするかはその人達しだい。

片方が異性と会っただけで浮気としても、

もう片方はキスしたら浮気 とお互い違うルールでも

お互いがよければよいのです。

場所によっては友達が減る・ストレスになる

≪同棲デメリット払拭方法≫

事前に起こりそうな問題を話しておく

他の方法がないか考える

例えば恋人の仕事の都合で・・・

など縁のない地域に住む人もいるかもしれない。

でも、住む場所はとっても大事。

その土地の人柄、施設など環境がちがうだけで、

ストレスを抱えるリスクも頭にいれたほうがよいです。

友達との距離が遠いと、自然と会う機会も減るので

新しい友達を自分からつくりにいかないと、

彼以外話す人がいなくなり、それもストレスになります。

あらかじめ話しておきましょう。

自分の時間が減る・友達付き合いが減る

≪同棲デメリット払拭方法≫

外に出る時間をつくる

たまに一人の時間がほしいと伝える
家だと、ずっと一緒にいることになる・・・たまには一人になりたい!

そんな時は気にせずに一人で外に出かけましょう。

「なんで?一緒にいるのが嫌なの?」ともし聞かれたら

一人の時間がほしい、と正直に伝えましょう。

ここで変に嘘はつかないほうがいいです。

また、友達付き合いが減っていやなときも、正直に伝えたほうがいいです。

相手にも自分にも我慢をすることで、

その人と一緒にいる時間が心から楽しめなくなるからです。

注意点!!!

大前提として、

相手に変わってもらうには自分をとても好きになってもらうかが大事。


好きになってもらうには、

まず自分が相手を好きになること。それを伝えつづけて行動で示すこと。


そして相手を理解すること。

それを続けると、

こんなに好きでいてくれる人のためなら、自分が変わってもいい!と


思ってくれます。

そもそもそこまで好きでない相手に「家事やってよ」とか言われても、

「なんでお前のために?」としか思えないですよね。

恋人同士とはいえ、「これくらいやってもらって当たり前」ではないのです。
以上が、同棲のメリットとデメリットになります。

続いては、わたしの同棲の体験談を書きますね。

わたしの同棲体験談

同棲のきっかけ

デートの時に、「もっと一緒にいたいね」とお互いに思うようになったことと、

旅行や20日間の免許合宿に行って、一緒に寝泊まりしても特に違和感なく

自然に過ごせたことから「同棲してみたい!」「この人なら一緒に暮らせそうだ!」

と思い、「今から1年後に同棲しない?」とわたしから提案。

いいよと言ってくれたものの、不安だったので1か月ごとに

「同棲したらバイバイしないで一緒に帰れるよね~」と帰り際に彼を洗脳(笑)しました。

洗脳のおかげか、ちゃんと意識してくれていたみたいで

本当に1年後にめでたく同棲がスタートできました。

同棲が決まってからしたこと

1年間、お金をとにかく貯めました。

同棲の初期費用として、

40万くらいを見積もってお互いに40万貯めました。

部屋探しも半年前から始めた(前のめりw)

 
じじ
だいぶ前のめりじゃね?彼氏にプレッシャーかからない?大丈夫?
 
りの
びっくりはされたけど、半年さがして物件の値上がりや値下がりを体感できたからよかった!
実際、わたしが見ていたときは、夏はほんとに家賃相場が安く、

逆に3月はめちゃめちゃ高かったです!


そのため、引っ越しの時期も春はさけて、

ちょっと涼しくなりそうな夏のおわりごろにしました。


実際に決めた物件は、安いしきれいだし立地も最高で、

なんかビビっときて、


もうここしかない!と思ったところでした。

いろいろ見ていたからこその「ビビっと」だと思います。

定期的に物件をネットで相手とチェックするのもおすすめです。

親への同棲許可取り

わたしの場合は母しか親がいないのですが、

放任主義というか自由なので、

「りのが幸せならそれでいいよ」と一瞬で許されました。


逆に、彼の親に「こんな男でいいの?!大丈夫?!」と心配されましたw

さすがに挨拶はしたかったので、彼とわたしと、彼のご両親と、わたしの母で

ちょっとおしゃれなお店で同棲するための顔合わせ?のような会を開きましたね。

かなり恥ずかしかったのですが、

親同士も話がはずみ楽しかったので、やってよかったです。

同棲がうまくいく秘訣

同棲がうまくいくには、お互いの努力と思いやりが何より大事だと思います。

問題が起きたときに話合いを重ねて、お互いがまっすぐ向き合うことです。

でもその前に、相手が変わってもらうのではなく自分がまず変わる

という考え方がかなり重要です。

「こうしてよ」「ああしてよ」「なんでやってくれないの?わたしはやってるのに!」

これらのいい方は、相手のせいにする言葉です。

どんなに相手が悪いと思っても、仮にほんとうに相手が悪くても


その言い方は絶対に相手を傷つけるので、

その方法では人は変わりません。変わったとしても後でほころびが生じます。


「してくれたらうれしい」「ありがとう!助かる」「上手だね」

「すごいね」
「そういうところが好き」


褒めながら育てるように声をかけるだけで、喜んで変わってくれます。

人ってそんなもんです。

 
りの
褒めるって、相手がよろこんでくれるから超楽しい!
笑顔をみると、わたしまで嬉しくなってしまうんだよね。
 
じー
でも君も最初は褒めずに注意ばっかしてたんやろ
 
りの
そうっすね・・・。そのときはほんとに上手くいかなくて衝突ばっかりでした。

まとめ

同棲はめちゃめちゃ楽しいし、お互いが成長できるチャンス

結婚を目的にしているなら、少し戦略的に考える必要がありますが、

同棲やって損はないです。

同棲は婚期逃すから損だよ~って意見もありますが、

そもそもわたしは結婚というステータスに

全く価値を見出してないので全然問題ないです。

婚期逃したら若い時期を同棲で無駄に過ごすよ~って意見にも

大反対。

それは「若さだけが大事・老いたら負け」の呪いだから。

女性を若いから良いと判断するのはやめてほしいですよね。

 
りの
ババアになったら終わりと思うのは未来への自分の呪い・・
 
じー
逃げ恥のゆちゃんも言ってたね

それから結婚って、すごくリスクある契約だと思います。

焦って若い時期に結婚して、こんなはずじゃなかった!

って気づいても簡単に別れられないし、子供がいようもんなら余計にね。

だから、結婚すりゃいいってもんじゃない。

枠組みにとらわれずに、自分だけの幸せを考えていけらと思います。

お読みいただきありがとうございました!!!

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