同棲のリアルな初期費用まとめと実際に安くしたコツを解説

~こんな人におすすめ~

・これから同棲を考えていて、同棲の初期費用を知りたい方

・同棲をすでにしているけど、次の引っ越し代を安くしたい方
 
りの
こんにちは、りのです。

このブログでは

同棲生活や2人ぐらしについて書いています。
この記事では実際にわたしが払った、

同棲の初期費用について解説していきます。
 

結論から言うと、2人で39万円でした

2人で39万、1人あたり約20万です。

初期費用は家賃の5か月ぶんをみておくとよいと言われています。

うちの家賃9万だと、45万円必要なことになりますね。

 
りの
わたしの場合、貯めていたお金は60万あったので

かなりあまる結果になり歓喜でした。
 
じー
でもそのあと調子に乗って旅行とカメラ代で
金ぜんぶなくなったけどね
 
りの
それは言わんといて・・(泣)

実際にかかった初期費用まとめ

家賃1.5か月分

12万円
敷金 8万円

敷金

8万円

仲介手数料

8万円

引っ越し代

1.5万円

電化製品

0円

テーブル・机

0円

カーテン

1.5万円

スツール

0.4万円

0.3万円

敷金、礼金、仲介手数料でかなりとられています。

ですが、それ以外の家電や家具はほとんど費用がかかっていません。

引っ越し代も、一般的な料金に比べたらとっても安いですよね。

初期費用を安くするためにやったこと

実際に、初期費用を安くするためにやったことを解説します。

家具と家電は実家のものを再利用

お互いに実家に住んでいたので、

実家の余っている家具や家電をもらいました。

 
りの
特に、彼のほうは末っ子なので、

兄弟が一人暮らしのときに使っていた家電を

まるごともらえたので、かなりラッキーでした。

感謝しかありません。
 
 
じー
その他、テーブルや机もそれぞれの実家から

調達したんだよね。
 
りの
ちなみに、もし実家が頼れなくても、

ジモティーやメルカリで安く手に入るから良い時代ですね。

わたしもよく利用しています。
 

買った家具

 

 
りの
ほとんどは彼の実家からもらった家具や家電でまかなえたのですが、

買わないとないものもあったので紹介します。
 
・スツール
普通に椅子を買おうとすると1万円はしてしまいます。

でもスツールなら、8000円以上の節約に。

安いし収納できるのでおすすめです。

2000円もあれば、体重80kgまで耐えれるくらいしっかりしているので、

初期費用おさえたいならスツールが断然お得。

実際に買った、不二貿易のスツール↓
クリックでAmazonページに飛びます。

クッション部分がしっかりしてて良いです。

カーテン
カーテンは、窓の大きさによってサイズも変わるため買いました。

しかも遮光で太陽や周辺の光を遮れないと眠りに影響するため、

遮光がしっかりしているものがおすすめです。

わたしが買ったのは無印のものです!

クリックでロハコのページへ飛びます↓




わたしが無印で買ったときは、1枚3000円以上はしたはずなのですが・・・。

なぜか安くなっています(笑)



棚は、実家の棚もあったのですが

・引っ越し代が高くなる


・同棲する部屋が狭い

以上の理由で、

持っていきませんでした。


しかし、棚もふつうに買うと高い!

そこでおすすめなのが、

無印のパルプボードボックス。
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りの
組み立ても女性一人でできるので簡単ですし、

デザインもシンプルなのに安っぽくないところがいいです。

どんなお部屋でも合わせやすいですよ~。

キッチン用ゴミ箱
キッチン用のゴミ箱は、

蓋がついていないと衛生面が心配なので買いました。

こちらはペダル式なので、蓋を手で空ける必要なし。


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りの
わたしはこれを使っています。

縦に二段なので、幅をとらないため

狭い部屋でも置きやすいです!

引っ越し代を安くした

ふつうに引っ越し業者を頼もうとすると

何十万もかかるのでやめました。

赤帽さんに頼んで、必要最低限の家具や家電だけ運んでもらいました。

家具の運搬も手伝ってもらって15000円だったので

かなり安いですよね。(※移動距離40kmくらいです)

そんなに遠い距離でないことと、

洗濯機、冷蔵庫、レンジ、テーブル、テレビ程度であれば

赤帽さんで充分だと思います。

初期費用を安くするためにやればよかったこと

やればよかったと後悔していることが2つあるので、紹介します!

仲介手数料の値引き

これはやればよかったです・・!

 
りの
自分たちで部屋を借りるのははじめてだったので

ちょっとビビってしまい、「安くなりませんかね」

なんて言えませんでした・・・。



仲介手数料は、不動産の仲介業者に払うお金。

つまりは物件の紹介料

物件を直接管理したり持っている不動産屋さんとは付き合いが長くなるので、

あまり敷金や礼金を負けるのはしにくい場合もありますが、

仲介業者さんは物件の持ち主ではなく宣伝と紹介だけなので、

仲介手数料は安くしてもらっても今後に影響ないです。

なので、これから物件探すかたは

ぜひ仲介手数料は負けてもらうように契約の際に値切りましょう。

礼金の値引き


礼金も値切ってみましょう。

礼金は払っても戻らないお金であり、大家さんへの「お礼」のお金です。

礼金はお礼として差し出すお金です。一度払ったら戻ってきません。
礼金を抑えようと思ったら礼金なし物件を選ぶか、
契約時に値引き交渉するしかありません。
(中略)

礼金は交渉していいの?と思うかもしれませんが、交渉自体は失礼なことではありません。
うまくいく保証はありませんが、もちろん“大丈夫”です。
引用:スマイティより

・・・なのでこちらも値切ることは可能です。

値切るときの注意点

 

ただし値切るときの注意点は、

・繁忙期(2月~4月)でないこと、夏ごろが望ましい

・「あと少し安かったらすぐ契約できます」とあくまで契約を前提にすること

・本当に欲しい物件だけに値切りはすること

です。繁忙期は業者の方も忙しく契約は決まりやすいので、

値切ってくる人をわざわざ相手にしなくても儲かるからです。


逆に、繁忙期でない時期(6~8月)はお客さんもすくなく、

安くても契約を決めたいので値切るにはちょうどいい時期でしょう。

ただなんでもかんでも候補すべてに値切るようだと

嫌がられますので、本当に欲しい物件だけにしましょう。

まとめ


都内のアクセス抜群エリアにしては

かなりの格安な初期費用になったかと思います。

もっと安くできたと思うので若干のくやしさはあります。(笑)


家電や布団類はほとんどすべてがもらいものなので、

感謝しかありません・・!

ぶっちゃけそこでかなり費用をおさえることができました。

少しでも安く抑えたいのであれば、

親戚や友人・兄弟を頼るのも大事ですね。


同棲をはじめたい方の参考になれば幸いです。