同棲・仕事・節約の軽くなる暮らしの情報をお届けします

都内で同棲始めて実際にかかったお金は2人でたったの37万円!その初期費用の内訳

  • 2019年5月20日
  • 2019年5月24日
  • 同棲

こんにちは、同棲歴2年の りのです!
今日は同棲に関する大事なお金の話をします。

同棲するにあたりきってもきれないのが、お金!!
甘い生活するには甘くない現実が待っています。

しかし、どうにかして安くしたかったわたし、、。
初期費用はそこそこ頑張りましたよ。

タイトルにある通り、都内で37万って相当安く済んでるほうですよね(笑)

ちなみにこちらの金額は1人ではなく、2人分の合計で37万です。
1人あたり19万くらい!

あまり前置きをひっぱっても仕方ないので、さっそく内訳をご説明しますね。

家賃1.5か月分

12万円
礼金 8万円

敷金

8万円

仲介手数料

8万円

冷蔵庫、洗濯機、掃除機、レンジ、コンロ

0円

テーブル、寝具

0円

カーテン

1万5000円

引っ越し代

1万5000円

家賃、敷金と礼金について

まずは家賃、敷金、礼金に関して。
こちらは都内の主要駅から2駅の物件の金額です。
まわりのマンションやアパートの家賃相場は10万はします。
その中の8万円なので相当安いと思います。

この辺のエリアです(ガチ)

最寄り駅が4駅あり、それぞれ徒歩13分程度とアクセスは抜群です。
間取りは2DKの築26年程度のアパートです。
32平米なので広くはないのですが、2人で最低限住むには事足ります。

難点は、収納できる押し入れが1つしかないのと、
畳の部屋が1つあること。

ただこれも、家賃相場を考慮し月2万も得すると考えると
全然わるくはないと考えます。

仲介手数料に関して

仲介手数料に関しては、もっと安くできたと思います・・。
仲介手数料は、不動産の仲介業者に払うお金なのですが
まあ、言ってしまえば物件の紹介料ですよね。

広告代理店があるように、不動産にも宣伝や営業に強い仲介業者があるってことでしょう。メーカーと広告代理店のように、不動産屋さんと仲介業者と言う感じです。

メーカーは自社商品があっても、売る力がないのでお金をつかって広告代理店に「CMつくって自社商品宣伝してよ~」とお願いします。
仲介業者はそれと同じですね。

物件を直接管理したり持っている不動産屋さんとは付き合いが長くなるので、あまり敷金や礼金を負けるのはしにくい場合もありますが、

仲介業者さんは物件の持ち主ではなく宣伝と紹介だけなので、仲介手数料は安くしてもらっても今後に影響ないと思います。

なので、これから物件探すかたはぜひ仲介手数料は負けてもらうように契約の際に値切ってみてください(笑)

さらに相談で、礼金も値切ってみるのもありです。礼金はぶっちゃけ意味がわからないお金なので払わなくてもいいレベルです。
なのでこちらも値切ることは可能かと思います。

値切るときの注意点

ただし値切るときの注意点は、
・繁忙期(2月~4月)でないこと、夏ごろが望ましい
・「あと少し安かったらすぐ契約できます」とあくまで契約を前提にすること
・本当に欲しい物件だけに値切りはすること

です。繁忙期は業者の方も忙しく契約は決まりやすいので、値切ってくる人をわざわざ相手にしなくてももうかるからです。

逆に、繁忙期でない時期(6~8月)はお客さんもすくなく、安くても契約をきめたいので値切るにはちょうどいい時期でしょう。
ただなんでもかんでも候補すべてに値切るようだと嫌がられますので、本当に欲しい物件だけにしましょう。

冷蔵庫、洗濯機、レンジ、掃除機について

これらに関しては、0円でした。

裏技というか、運がよかっただけなのですが(笑)
彼の兄弟が前に一人暮らしをしていたときに買った冷蔵庫と洗濯機とレンジがあり、3つともおさがりでもらいました。
兄弟持ちの彼氏彼女はありがたいです・・!

しかも、洗濯機も冷蔵庫もわたしたち以外だれも必要なかったため、
もらってくれるのも助かる。WIN-WINです。

とはいえもし洗濯機も冷蔵庫レンジがもらえる状況でなかったら、ジモティーとかメルカリで仕入れていたと思います。

新品で買ったらどれも3万以上は絶対するでしょうし・・。

たしかわたしが見ていた時は、8000円くらいで洗濯機が売ってました。
ジモティーの洗濯機
今検索しても、0円もたくさんあるのでいいですね。8000円もありました。

掃除機はわたしの祖母が、同棲祝いに1万円をくれたので、それでちょっといいやつを購入しました。
マキタの充電式掃除機です。9000円くらいでした。

こういう細長いタイプ。

これめっちゃおすすめです。
都内のそんな広くない部屋や、一人暮らしなら特におすすめです。
個別でいつか記事書きます。

コンロについては次のセクションにあります。

テーブルや家具、カーテンについて

ダイニングテーブルはわたしの実家で使っていたもの(無印のパイン材)
カーテンは無印とニトリで揃えました。

明るさを気にしない、遮光性を求めないならどっちもニトリで良いと思います。
ニトリもおしゃれなのに、安くて質もよい商品が多くておすすめです!

ほんとは、もともとの部屋にもカーテンがついていたので、節約しようと思えばカーテン代もタダになりました(笑)

彼はカーテンは高いからと、備え付けのままです。
物件によっては備え付けのカーテンやコンロなどがある場合があるので、
チェックしてみてくださいね。

ちなみにうちのコンロは備え付けで0円です。超助かりました。
大家さんが新しいものを入れてくれたそうで、入居した時から新品で使わせていただけました。ありがたい話です。

引っ越し代が安い理由

肝心の引っ越し代です。時期によってかなり値段がかわるので注意です。
特に春は2倍くらいにはねあがることもあるらしいです・・・。

わたしの場合は、夏の終わりに引っ越しをしたのでそんなにかからなかったこと
そして、引っ越し業者を使わなかったことが安くなった要因です。

値段からして引っ越し業者を使わないことはバレてそうですが(笑)

まぁいろいろ考えた結果、赤帽さんにたのむことにしました。

赤帽さんの場合、安いのですが
・容量がそんなにない
・人によって当たりはずれがある
ことが注意点です。

わたしとしてはどうせ荷物は住んだら増えるし、収納も全然ない部屋なので
荷物はとにかく最小限で、赤帽に入るくらいにしよう!と決めました。

【実際に赤帽さんに積んだ荷物】
冷蔵庫、洗濯機、レンジ、彼の私物、布団

これだけです。

わたしの荷物は服とローテーブルと枕とかけ布団くらいだったので
彼のお父様の車に積んで、一緒に家まで運んでいただきました。

わたしの荷物は量にすると、後部座席と後ろの荷物ボックスに余裕もって入るくらいしかありませんでした(笑)

まとめ

いかがでしたか?
都内のアクセス抜群エリアにしてはかなりの格安な初期費用になったかと思います。もっと安くできたと思うので若干のくやしさはありますが(笑)

家電や布団類はほとんどすべてがもらいものなので、
感謝しかありません。
ぶっちゃけそこでかなり費用をおさえることができました。
ゆずってもらった彼の実家や祝い金をいただいた祖母、備え付けの設備をくださった大家さんにはこれからも感謝していきたいです。

少しでも安く抑えたいのであれば、親戚や友人・兄弟を頼るのも大事ですね。

同棲をはじめたい方の参考になれば幸いです。

最新情報をチェックしよう!