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頭皮が痒い・シリコンアレルギーの人におすすめ!コスパ良の髪潤うノンシリコンシャンプー

こんにちは、りのです。
今日は7年以上頭皮のかゆみに悩まされ続けたわたしがおすすめする頭皮にやさしいのにパサつかないシャンプーをご紹介します!

シリコンアレルギーについて

シリコンアレルギーの人は少数派かもしれないので、念のためざっくりとわたしがわかることを書いていきます。

シリコンとは

シリコン(正確にはシリコーン)は、ケイ素などを材料に作られる人工物です。シリコーンオイル(シリコーン油)とも言われ、従来にはない性質を持った油分とも言えます。
スキンケアやヘアケアに広く使われています。髪に対しての作用は、キューティクルに付着しコーティングすることです。手触りの向上、ツヤを出すなどの効果があります。安価で作れるうえにダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため、非常によく使われています。

https://www.shampookantei.com/haircare/8
ヘアハピ様より引用

ノンシリコンが流行ったので知っているかたも多いと思いますが身近な化粧品などに色々使われているんですね。

シリコンがいいか悪いかは色々言われますが、基本的に人体の影響はないかと思っています。(わたしは頭皮はアレルギーですが)


わたしの症状

  • シリコンのシャンプーまたはトリートメントを使うと、絶対に頭皮が痒くなる。
  • しっかり洗い流しても、美容師さんにやってもらっても痒くなる。
  • 洗い流さないトリートメントもシリコン入りはNG
  • 痒くなって、かくとフケがでる。
  • ジメチコン、アモジメチコン、カルボマー等ほぼすべてのシリコンにかゆみを感じる

頭皮のかゆみとの闘い

小学校卒業まではいたって普通の頭皮でした。普通にメリットとか使ってたんじゃないだろうか・・。

しかし、思春期に入りホルモンバランスが変わったり、ストレスも感じやすくなった13歳。
気付いたら、机にフケが落ちる様になったんです。
そのころ周りにもフケが出ている子もいて思春期ならではの現象かな?とも思ってたんですが・・・。

・・・・痒い!!!!!!

とにかく痒くて、痒くて、1日中頭皮をかいてました。
1か所が痒くなくったかな?と思えば別の場所が痒くなって。

学校では、あまりフケが出ると気持ちわるがられてしまうので
なるべくかかないように気をつけてはいましたが、
それでも頭皮が内側から熱をもったように痒くて本当に辛かったですね。

当時は、シャンプーやトリートメントにノンシリコンのものが全くなくて、何を使っても頭皮が痒くてどうしようもありませんでした。

ノンシリコンシャンプーの到来

大学に入学したころ、ようやくノンシリコンシャンプーが市販で売られるようになりました。
藁をもつかむ思いで、いろいろ試しました。
1000円くらいのものから、5000円はするような高価なものまで。

せっけんシャンプーも試しました。
頭皮はかゆくならないのですが、髪がぎしぎしになり傷んでしまいました。
あとにおいが・・・せっけんのアルカリ性を緩和するためにお酢を一回かぶるんですが、くさい。しかもいちいちやらないといけないので、手間がかかるんです。

成分解析サイトでめちゃくちゃ調べました。
なにがよくてなにが悪いのか。
ノンシリコンでも余裕で痒くなるのがあったのでその原因も調べました。

その結果、痒くならないシャンプーは見つけられました。

もちろん痒みの原因はシリコンなのか?という疑いもありましたが、どうやってもシリコン入りのものは痒くなってしまうためシリコンがアレルギーなんだと思います。

ノンシリコンで安いのに髪がぱさつかないシャンプー

ビオリスのシャンプー

今一番使っているものです。

ビオリスシャンプー

ビオリスのモイストタイプ(400円台)です。
これは潤うのに、痒くならないのが凄いです。
ノンシリコンなのに洗いあがりがぎしぎししない。
しかもお手頃です。

100円で買える激安シャンプー

前に使っていたものです。
近所のスーパーかドンキで売っているのですが、名前をド忘れしたので
思い出したらすぐに記入します。
こちらももちろんノンシリコン。
ビオリスよりはぎしぎししますが、さっぱり洗えるしそんなに傷まないのでよいです。
なによりもコスパがはんぱなくいいので、節約したいときにはおすすめです。

高いけど良かったシャンプー

ベアシャンプー

高いのであんまり買いませんが、こちらを使っているときは頭皮が安定していました。

ハニーハイビスカスシャンプー

こちらはお試しのみですが、めちゃくちゃ良かったです。香りもすごく良かったのでいつか購入したいですね。

ザクロ精炭酸シャンプー

においもなくさっぱりとした使い心地。すーすーするメントールが配合しているので夏にぴったりです。

参考までに・・・ノンシリコンでも合わなかったシャンプー

シャンプーの成分表を見て、最初とその次くらいの成分がだいたい洗浄成分になります。
ノンシリコンのもでも、残念ながらシリコンとは別の原因で痒くなってしまったものがあります。

ベタイン系

ベタイン系はその名の通り?頭皮がベタベタしてしまう性質があるそうです(笑)
うるおいが強すぎると頭皮がべたついてしまうんですよね。
これが入っていると痒くなりました。
ココアンホ酢酸Na もベタイン系の一種のようで、あいませんでした。

油脂性皮膚炎の可能性

わたしの場合は、ノンシリコンシャンプーでなんとかなっていますが、ぶっちゃけ油脂性皮膚炎という炎症の可能性もあります。

頭皮から白い粉状の皮膚片、いわゆるフケがポロポロ落ちて、時にはしつこい痒みを伴うことはないでしょうか?
たいていは汗疹(あせも)や洗髪時のシャンプーやリンスの洗い残しによるカブレのことがほとんどですが、いつまで経っても治らない、軽快してもすぐに再発を繰り返すといった症状で苦しんでいる方は「脂漏性皮膚炎」の可能性があります。

○どんな病気?
頭皮だけでなく鼻や頬、耳の中や後ろなど皮脂の分泌が活発な部位出現することが多く、時には胸部や腋(わき)・背部中央にもできる人も居ます。痒みは無いこともありますが、頭皮からフケがポロポロ、鼻や頬に赤い発疹がポツポツ出現・症状が持続します。

○できやすい性別や年齢は?
女性よりは男性に多く、生後2週~12週の乳児と思春期以降40歳くらいに発症のピークがあり、乳児型の場合では細菌感染などが無いなら生後8ヶ月~12ヶ月くらいまでには自然軽快しますが、成人型は発症すると慢性(いつ完治するか不明なくらい長期間続く)かつ再発性です。

○原因は?
残念ながら、「これだ!」というような明確な原因はわかっていませんが、次に挙げる様々な原因が影響して発症・悪化していると考えられています。
1.皮脂貯留(入浴不足、洗顔不足など)
2.皮脂の多い場所を好むマラセチア菌というカビ(真菌)の増加
3. 生活サイクルの乱れ(寝不足など)
4.食事の偏り(高脂肪食・肉食中心、ビタミンB群不足)
5.過度のストレスによるホルモンバランスの乱れ

http://www.yamaguchi.med.or.jp/g-med/ube/consultation/024.html
たての皮膚科クリニック様より引用

少しでも参考になれば幸いです。

ひとまずここまでで!
また更新します。

シリコンアレルギーで、頭皮がかゆくて7年悩みたどりついたノンシリコンシャンプーを紹介します!
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