初めまして、りの(@arika9101)です。見ていただきありがとうございます。

 

Twitterでは、自己肯定感を上げたり、恋愛に関する発信と、DMで相談を承っております!

いただいた感想はこんな感じです(*’ω’*)

これまで受けた主な相談↓

  • 距離を置いたカップル→仲良しに
  • 復縁のためのLINE添削で確実に返事が返ってくる
  • 自己肯定感が低いのでどうしたらいいか
  • 気になる人への効果的なアプローチ法
  • 自分の気持ちがわからない→本当に好きな人に気づく

このページではわたしの恋愛遍歴と、これまでの人生、なぜ現在の発信をしているかについてお伝えします。

\ 相談がしたい方はDMまで(*’ω’*)  /

自分に自信がなくて行動できなかった

私は、ものごころついた頃から恋愛が好きでした。保育園、小中高大、とどの学生時代も恋をしてきました。

 

でも、ほとんどすべてが片思いで、もはや片思いのプロでした。

 

  • 運動も勉強もできたSくん
  • クラスのひょうきん者で面白いことが大好きなAくん
  • おしゃれで独特の感性を持ってるYくん
  • 自分に自信があってポジティブなHくん

 

色んな人を好きなりました。

 

恋愛や恋のドキドキ感は何にもかえがたく楽しいものでしたね。

話せた日や目が合った時は一日中うれしくて、「ずっとこんな日が続けばいいのに」と思いました。

ですが…

・隣の席になってたまたま話しかけられる

・一緒の部活になって関わりが増える

こんなに良いチャンスがあっても、みすみす逃しまくっていました。

 

なぜか?

 

自分に自信がなかったからです。

「こんな自分が、好きな人にこんなことをしても、迷惑だろう」

 

そう思って疑いませんでした。

 

小学生のときはいじめられっ子で、話かけられても一言も喋れない時期もありました。

(場面緘黙症と言います)

 

中学生でも周りの人とは上手くやっていけず、友達だと思っていた人には裏切られましたし、高校では人と比べてばかりで、自分のものはすべてダサいカッコ悪いと思っていました。

自己肯定感がめちゃくちゃ低かったんです。

誰にも相談できなくて頼ったのは占いとおまじないだった

チャンスが来ても行動できない、だから余計に自信がなくなる悪循環でした。

わたしには相談できる友達もいなかったので、もはや占いに頼るしかありませんでした。

でもどんなに占いをしても、当たろうが当たらまいが、行動しなければ何も起きません。

黒魔術だとか白魔術だとか、ネットに載っているおまじないもやりました。

満月の夜に、ローリエの葉を使ったものとか、紙に馬の絵を書いて持ち歩くと彼に会えるとか、髪の毛を使ったものもやったような…(髪の毛はちょっと怖いw)

でも、好きな人には何もアクションを起こしませんでした。「こんな私が何かをしても…」と心の奥底で思っていたから、何もできませんでした。

唯一やったことと言えば、バレンタインのチョコレートを渡すのが恥ずかしくて、朝早くに好きな人の机にこっそり入れたり。かと思えば、卒業とかクラス替えのタイミングでダメ元で告白する。

 

…普段あまり話さない関係なのに急にやるので、行動しても効果があるはずがなく。

振り返るとわかるのですが、そりゃ玉砕もすると思いますよね?(というか普通に怖い)

孤独なまま一生を過ごすのかな…

会えば笑って話せるけど、本音で悩みを打ち明ける友達はいませんでした。

親にも自分の心の寂しさを伝えることはなく、誰にも心を開けなかったです。

夕方になると「今日も楽しくない一日だった」と悲しい気持ちになり、夜になるとベッドで半分が埋まる5畳の子供部屋で、電気もつけずにただひっそりと涙を流しました。

周りには山積みになった服、いらないのに捨てるのさえ面倒で捨てられない本や小物であふれていました。

「このまま孤独なまま一生過ごすのかな…」

なぜいつも一人ぼっちなのか、人と会っても心から楽しめないのか、好きな人が振り向いてくれないのか、何もわかりませんでした。

「変わりたい」自分を信じてみる方に賭けた

でも、「変われるのなら変わりたい」と思いました。そう思うだびに、「自分はいままでも変われなかったんだから、今後も変われないよ。」と自分が言い返してきました。

だけど…だけど、本当にそうなのかな?

そもそも、なんでわたしは恋愛がうまくいかないんだろうと、これまでの恋について振り返りました。

恋だけではなく、

・育った環境

・これまでしてきた行動

・相手の反応

・自分の性格

をとことん振り返りました。そしてやっと気づいたのです。

叶わない言動をしているから叶わない

わたしだから叶わないのではなくて、叶わない言動をしているから、叶わなかったのではないか?と。

 

今までの恋愛は、そもそもそんなに相手のこと理解しないまま好きになってるし…

相手も自分のことを知らないままでわたしが急に告白して、撃沈していました。

 

そりゃ叶うわけないよなって冷静に思いました。同じ失敗ばかりしてたと気づいたのです。

(3回失敗してやっとねw)

自分を変えたらたった2か月で恋が実った

ひょっとしたら、変われるかもしれない。変われたら、彼氏もできるかもしれない。

 

わたしはその可能性に賭けました。

 

時々、「そんなことやっても意味ないんじゃないか」と自分が後ろ向きになる日もありました。でも、

 

本を読んだり、

ネットで調べたり、

自分を磨いたり…。

 

今までやったことのない努力をしてみました。

 

でも一番大切だと思ったのは自分の考え方を変え、自己肯定感を上げることでした。

 

何度も「でも変われるわけない」「だってこれまでがダメだったじゃん」「どうせ無理」と、また自分がささやいてきました。でも、それを何度も振り切り、努力を重ねた結果…

自己肯定感を上げた

なんとたった2か月で、好きな人に告白されました

 

すごくわたしに優しくて気が合って面白い彼です。お互いにこの人なら、と思える相手でした。

 

この経験で、人は変われる!と確信しました。

 

\ 相談がしたい方はDMまで(*’ω’*)  /

 

はい、めでたし、めでたs…

 

と思いきや!!

 

ちょっとまってください!(笑)ここでこのストーリーは終わりではありません。

なぜなら、付き合った後こそが、一番難しい難問が待っているからです。

価値観の違いをどうするか

今でこそ安定して毎日楽しいですが、私たちは何度も破局を迎えそうになりました。

・価値観の違い

・生まれてきた環境の違い

・お互いの精神年齢の低さ

・男女間の性質の違い

・結婚するかどうか

おもにこんなことが原因で、けんかを繰り返しました。

一番悩んでいたのは、27歳のときでした。

 

その問題とはずばり、彼と結婚するかどうか、です。

 

わたしの彼は自分が好きなことしかしない性格で、大学を卒業した時から「就職はしない」と宣言していました。

当時、彼の親は猛反対。

わたしは、「いつかちゃんと就職してくれればいいや」「そのうち凝りて就職するだろう」と思っていたのでさほど気にしてはいませんでした。

 

ですが、

27歳になって自分の親が結婚した年齢(25歳)も過ぎ、自分の母がわたしを生んだ年齢(26歳)も過ぎ、

 

子供が欲しいなら結婚を視野にいれなければ…と気になり出しました。
ちなみに当時の彼は26歳。本来なら就職していたら4年目くらいです。

 

でも彼は変わらず就職せず、好きな業界で安いギャラで働いていました。

 

まさか26歳まで就職しないとは思っていなかったので、かなり驚きました。(笑)

かなりぶっちゃけると、当時の彼の年収は200万程度です。

 

「わたしはこの人と結婚するのだろうか」

「他の人と付き合ってないのにこのまま彼を選んでいいの?」

 

…すごく悩みました。

 

大きな声では言えないのですが、婚活相談所にも行きましたし、出会い系アプリも使いましたそれ位、悩んでいたんです。

 

ましてわたしはこれまで彼意外と恋愛経験がありません。比較対象がないのに、どうやって見極めろっていうんだ…。そういう由もあって、すごく真剣にアプリも、結婚相談所も、利用しました。

投資した額は120万円を超えました

前回恋を実らせた時に、自分で学び、実践した結果、叶ったという成功体験があったので、今回もどうにかできないかとまずは情報を仕入れてみることにしました。

 

心理学や恋愛だけでなく多角的に考えたかったのでビジネスの情報も取り入れました。

現状をとにかく変えたかったのです。

 

  • 彼と上手く良くには?
  • 逆に本当に彼じゃないとだめなのか?
  • 一番いい答えを見つけ、自分も彼も幸せになれる方法はないのか。

 

前も、恋が実ったときのように、良い方へ変化できないか、必死で模索しました。

その結果、自分でも信じられないのですが120万以上の大金を使いました( ;∀;)(笑)

…後悔はしていません。結果的にいまめっちゃ幸せになれているので。(笑)

彼と一緒にいることを決めたら、彼が出世しました

彼といることを決断したのは、最後にはやっぱり彼が好きだったからなのですが、彼以外の人を見たり、世の男性というものを比較したり、色んな情報を取り入れていくことで

 

自分にとっての一番の幸せは何か?

 

がわかったことで、彼を選びなおすことができました。

 

で、驚いたことに彼といる!と決めた途端、なんと彼の収入が上がりました(笑)

まぐれかもしれませんが、でも、わたしも彼の仕事を応援していたし、わたしの彼への気持ちが現われたんだと思っています。

何も迷うことなく、彼を選べて、彼も、迷いなくわたしを選んでくれている。

 

こんなにも安心で幸せで楽しく恋愛ってできるんだと気づきました。

勉強して実践したことで、

  • 恋の叶え方
  • 自分もパートナーも幸せになる方法

もわかっているので、

 

今後何があっても、恋愛においてもう迷うことはありません。

このブログでは、私が経験とこれまで120万を投資して学んだ

  • 恋を叶える考え方
  • 自己肯定感の上げ方
  • パートナーと幸せでいる方法

をあますことなくお伝えしていきます。

 

いまわたしは幸せですが、この方法をもっと早くに知っていたら、もっと早く幸せになれたのに…と思います。

わたしのように、何年も気づかず、自分の魅力も相手への伝え方も知らないままでいる人がいたら、もったいない。わたしが力になれたら…と思うんです。

 

仲が悪いカップルも、本当は2人は相性がよくて好き同士になれて添い遂げるくらい愛せるかもしれないのに。

片思いも、行動できずに、ただ悲しい思い出として終わってしまうのはもったいないと思いませんか?

 

わたしのように長く苦労してほしくないんです。人生は有限だからこそ、あなたには早く幸せになってほしいです。そう思って発信しています。

 

\ 相談がしたい方はDMください(*’ω’*)  /

ここからは、なぜわたしが自己肯定感が低かったのかについてお話していきます。

自己肯定感の低さとゆがんだ価値観

長くなるのですが、わたしの人生についてお話させてください。

わたしの身の上話を聞くことで、なぜ自己肯定感が低くなったのか、

あなたのヒントにもなるかもしれません。

大人におびえていた幼少期

1歳の時に両親が離婚し、わたしは母のもとに引き取られます。その理由は、父親が母に対し暴力をふるいそうになったからです。やむをえませんでしたね。

わたしは何も覚えていないのですが、ベビーベッドに父の拳が飛んできたこともあったそうで…。

(父は長年柔道をしていたので、本気になったら怖く危ないのです)

それを機に、母は幼い私にも危害が加わる可能性もあるため、離婚を決意したそうです。しばらくは母の実家で暮らしました。

しかし当時、母の両親は厳しい人たちで、すぐに怒鳴ったり、叱られたりと母子ともにストレスの絶えない毎日でした。しつけ、と言えば正しく聞こえるのかもしれませんが、相手が萎縮してしますような、一方的に怒るような叱り方でした。

お風呂場で何か危ないことをして、わからないままいきなり怒鳴られた記憶があります。さすがに、叩かれるまではされませんでしたが、子供ながらにとてもとても怖かったことを覚えています。

それがきっかけで、今でも怒鳴る大人は大の苦手です。

同時期に、通っていた保育園で先生からのいじめを受けました。今でも許せないいじめ…というか虐待ですよね。しかもその先生は、私と同い年くらいのお子さんもいたんですよ(驚愕)。

色々されましたが印象的だったのは、「味噌汁ぶっかけ事件」。

これは何かと言うと、当時通っていた保育園では、みんなでお昼の給食みたいなのを食べるのですが、わたしは食べるのが遅いし、食べる量も少なかったんですよね。

で、食べるのが遅いし、食べ終わらないから、ひとりで残されてたんです。わたしの気持ち的にはもう、お腹いっぱいだから食べたくないのに、です。

他の子はみんな食べ終わっていて、昼休み。天気が良い日で、みんなボールや遊具で遊んでいて楽しそうな声が聞こえます。そんなみんなの遊んでいる姿が見えるように、わざと机を移動させられ、わたしは窓に向かってご飯を食べさせられました。

私は遊んでいるお友達をみながら、お昼を食べていました。この時点でもう虐待だと思うのですが、これだけではなく…。

先生が教室の床をモップで掃除をしていたのですが、モップでわたしの足を「邪魔だ」とばかりに叩いてきたのです。

さらに、食べるのが遅いからと、味噌汁を無理やり飲まされました。

だらだらと味噌汁が服にしみこんでいく、気持ち悪さはいまでも覚えています。スクールウォーズとかそんなドラマでありそうなシーンですね笑

(笑えないけど)

こういう経験をすると子供はどう思うのか。その子の個性によって様々だと思いますが、わたしの場合はこう思いました。

「なんでそんなに怒られなきゃいけないんだろう」

「わたしがだめな子だからかな」

「また怒られた」

「わたしはやっぱりだめな子なんだ」

最終的には自分を否定してしまいます。

いじめを知っている先生もいたと思うのですが、誰も助けてくれなかったのです。でも自分では「助けて」と言えませんでした。なぜなら「自分が悪い子」だと思っていたからです。

「悪い子」なら叱られるのは仕方ないし、親に「先生にいじめられた」ことも「自分が悪い子」と証明してしまうので、恥ずかしく思えてしまい、言えないのです。

いじめがどれくらいあったのかは正直覚えていません。ですがしばらくして、

いじめが私の友達→友達のお母さん→私の母と伝わり、ようやく発覚したと同時に、その先生は退職(クビ)しました。わたしも保育園を辞めました。

保育園を辞めた4歳から5歳の1年間はどこにも通わず、家でずっと絵を描いたり、こどもちゃれんじの通信教育をやっていました。

この時期は自由な時間が多く、学習するのがとても楽しかったです。一人で、誰のことも気にする必要なく親に教えてもらいながらマイペースに勉強ができていました。

小学生~高校時代

5歳になったころ、小学校に入学のタイミングで母と私だけで生活することになりました。

母にとっては、大きな決断だったと思います。はじめての子育てで、初めての子との2人暮らしで、本当に二人だけでやっていく生活。わたしも厳しい祖父母から離れられるので、嬉しかったです。

ようやく親子二人で落ち着いた生活ができるようになりましたが、人間関係が相変わらず得意な子ではありませんでした

しかも、今度は仲良くしていた友達にもいじめられるようになりました。

鬼ごっこでは、毎回じゃんけんを負けるまでやらされ鬼にされ、テレビゲームを私だけやらせてもらえなかったり、教室でわたしだけシカトをされたり・・・もう、大人も子供も信用できなくなってしまいました。

大学時代

がんばって入った憧れの美術大学でしたが、周りの人のレベルについていけず、うつに近い状態になってしまいました。

「自分は技術も何もない」

「みんなみたいに良いものが作れない」

人間関係の不安、将来への不安・・。全ての不安が重なってしまいました。

これまで受けたいじめなどのトラブルから、人への不信感がつのり誰も信じられませんでした。

大学3年のころには、就職しなければいけないのに人間関係もだめで、そもそも働きたくない、何をしたいのかわからない気持ちから、将来も今も不安で仕方なかったです。彼氏なんてもってのほかでした。

社会人になってから

今の旦那さんに出会う直前に前述のとおり自分を変えたいと決意し、自分を変えることに成功しました。

それからは、徐々にですが自分のダメなところも受け入れたり、自分を嫌いだと思うことも格段に減り、自己肯定感は安定して高いままです。

私の場合は、環境によって自己肯定感が下がったように思います。もちろん環境すべてが自己肯定感を下がる原因ではありません。私のもともとの内向的な性格も原因の一つです。

ですが振り返ってみると、幼少期からの環境は良くなかったと思います。

これをみているあなたはどうでしょうか?振り返ってみると、厳しい家庭環境だったり、怒られたり、自由がきかない雰囲気だったりしませんでしたか?

「自分はだめだから」

「自分なんて」

そう思ってしまうのには、きっとこれまで過ごしてきた環境も関係しているのかもしれません。ぜひ一度振り返って考えてみてください。

自分は変えられる

誰でも「変わりたい」と思えば、変わることはできます。

今もしあなたが自分が嫌いだったり、恋愛がうまくいってなかったり、自己肯定感が低いことが悩みなら、わたしがお手伝いもできます。

一度きりの人生、楽しく生きませんか?

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